当院における施設基準

当院では厚生労働大臣の定める施設基準について以下の届け出を行っております。

  • 外来感染対策向上加算
  • 電子的診療情報連携体制整備加算3
  • 在宅時医学総合管理料1
  • 在宅療養支援診療所3
  • 地域包括診療加算2
  • 機能強化加算
  • 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
  • 時間外対応体制加算3

外来感染対策向上加算

当院では下記の院内感染防止対策を取り組んでいます。

  • 院内感染管理者(院長)を配置し、職員一同で院内感染対策に取り組んでいます。
  • 感染防止対策業務指針及び手順書を作成し、職員全員がそれに従い院内感染対策をに取り組んでいます。職員全員に対し年2回院内研修を実施し、感染防止に対する知識向上に取り組んでいます。
  • 感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と導線を分けた診療スペースを確保して対応します。

電子的診療情報連携体制整備加算3

当院はマイナ保険証(※1)を促進しております。オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用し質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。

※1 マイナ保険証(マイナンバーカード保険証)

当院ではマイナンバーカードによる健康保険証のご利用が可能です。患者様の正確なお良情報を取得・活用するため、マイナ保険証のご利用にご協力をお願いいたします。

かかりつけ医機能について

当院は、地域における「かかりつけ医」として、患者様の健康管理や療養上のご相談に対応しています。必要に応じて、以下のような対応を行っています。

・健康診断の結果等に関する相談
・保健・福祉サービスの利用に関する相談
・夜間・時間外の問い合わせへの対応
・必要に応じた専門医療機関への紹介
・受診されている他の医療機関や処方されているお薬の把握
・生活習慣病や慢性疾患に対する継続的な管理・指導

当院では、患者様の状態に応じて、28日以上の長期処方またはリフィル処方せんの交付について対応が可能です。なお、対応の可否は病状やお薬の内容により医師が判断いたします。

また、地域包括診療加算等を算定する患者様については、療養上必要な指導および管理を行い、必要に応じて介護保険制度の利用等に関するご相談にも対応いたします。

対象患者様においては、再診時に地域包括診療加算2、初診時に機能強化加算を算定させていただく場合があります。

時間外の相談体制について

当院は、地域の「かかりつけ医」として、継続して通院されている患者さまが診療時間外に体調のことでお困りの場合に、診療日の午後10時まで、電話相談できる体制を整えています。 この体制に基づき、再診時に「時間外対応加算3」を算定させていただきます。

※時間外対応加算の「時間外」とは、診療時間外の相談体制に関する加算です。時間外に受診された場合の時間外加算とは異なりますので、そちらは電話を受けた際は、電話再診療、時間外加算、休日加算、深夜加算、夜間・早朝加算などを含めて、後日別途算定させていただく場合があります。

連絡先

診療時間内・時間外のご相談:当院代表番号: 0995-62-0084  

強い胸痛、息苦しさ、意識障害、片側の麻痺、激しい腹痛など、急を要する症状の場合は、ためらわず119番へご連絡ください。

訪問診療について

当院は、地方厚生局長に「在宅療養支援診療所3」および「在宅時医学総合管理料1」の届出を行っています。

通院が困難な患者様に対して、計画的な訪問診療や必要に応じた往診を行い、患者様が住み慣れた地域・ご自宅等で安心して療養を継続できるよう支援しています。

在宅療養にあたっては、患者様の病状や療養環境に応じて在宅療養計画を作成し、定期的な医学管理を行います。

また、必要に応じて、他の医療機関、訪問看護ステーション、薬局、介護サービス事業者等と連携し、在宅療養に必要な医療提供体制の確保に努めています。

お薬の処方について

当院では、医薬品の安定供給等を踏まえ、後発医薬品があるお薬については、患者様にご説明のうえ、商品名ではなく有効成分の名称である一般名で処方する場合があります。
なお、後発医薬品のある先発医薬品を患者様のご希望で選択される場合には、選定療養費として特別の料金をご負担いただくことがあります。

生活習慣病の管理について

当院では、高血圧症、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病に対し、患者様の状態に応じた療養計画を作成し、食事・運動・服薬等に関する総合的な治療管理を行っています。
必要に応じて、検査結果や治療方針をご説明し、患者様と相談しながら継続的な管理を行います。

介護支援専門員等との相談機会について

当院では、地域の医療・介護連携を円滑に行うため、介護支援専門員等との相談機会を設けています。

相談方法 ・対面での相談 ・電話による相談 ・ICT等を用いた相談(オンライン面談、メール等) 相談内容の例 ・患者さんの療養上の課題や生活状況に関する情報共有 ・介護サービス利用に関する連携・調整 ・在宅療養、服薬管理、通院支援等に関する相談 ・その他、医療・介護連携に必要な事項

介護支援専門員の皆さまへ

患者さんの診療情報や療養上の相談が必要な場合は、事前に当院受付までご連絡ください。相談日時や相談方法について調整いたします。

なお、個人情報の取り扱いに十分配慮し、患者さんご本人またはご家族の同意を確認したうえで、必要な範囲で情報共有を行います。